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ナムジャイブログ

2019年11月27日

The Popで娘の誕生祝い…シラチャ紹介

昨日帰宅した途端に、 娘の誕生日だったことを思い出しました。
すぐにミヤさんと顔を合わせる羽目になってしまい、咄嗟に「ケーキの手配は
どうした?」と惚けて聞くと、「もう頼んであるから大丈夫、今日はThe Popに
行って食事するから」と言います。
「そんなこと急に言われても、俺もいつも金持っている訳じゃないからな」と
牽制球を一応投げときます。
「どうせあなたはお酒飲みたいでしょうから、ケン(息子)の車で行くから」と
既にそちらにも話してあるみたいです。

The Popってタイレストランで、コンドミニアムに住んでいた頃は2か月に
1度くらいは行ってたんですが、引っ越してからは一度も行っていません。
海岸通りの「健康公園」と桟橋の中間位のところにあります。
ムンムアロイよりももっと
庶民的で、バンドも入っ
いて、前は屋根付きで
喧騒とタイ料理の匂いに
溢れていました。
今はステージも少し高く
なり、たぶん隣に2階も
できて雨期はそちらに客
を入れるんでしょう。











この店は本当に海岸端に立っていて、横はもう海のため潮の満ち干が判る
程近くだし、桟橋やらコローイも夕方には見えてこの時期は人によっては
ムンムアロイよりいいのかもしれません、
何よりはシラチャ市内の人なら歩いて行けるからです。
だからここには居酒屋へ
行く気分で来ている日本
人も結構見かけます。
向こうに見える明かりは
桟橋につながる店の灯
なんです。















ムンムアロイに比べて店も小さいため(全体的には広い部類でしょう)、
注文するにも店員を呼びやすく、比較的早く料理が運ばれて来ます。
注文した料理は手前から
オースワン(タイ風カキの
お好み焼き)、その左は
プラガポーン・トードナム
プラー(スズキの唐揚げ)
中央がプラムッツヌン
マナオ(イカのマナオ煮)
その向こうがイカの刺身
プラムッツ・パットポン
カりーそして娘の前のが
グンチェーナムプラー
(エビの姿焼き)
でまだ来てないのが
カオパットプラムッツ
(イカチャーハン)。
どうしてタイ人はこうも
イカとエビが好きなんだ
ろうと思います。









それでもまあ家族でちょこっと楽しむ程度だからこんなもんでいいのでしょう。
私の懐だけが痛むのではないですからね。
真ん中の黄色いシャツの
女性はここの店員さんで
後は私の家族です。
お腹も一杯になってきま
たが、最後の出し物が
まだです。















そしてテーブルの上のものが半分以上片付いたころ、店員さん達の合唱で
ケーキが運ばれてきました。
ハッピーバースデー・
トゥーユー、・・・・・・
3回繰り返しますが誰の
誕生日なのかサッパリ
判りません(ディア〇〇
がないため)
でも娘の前にケーキが
置かれカットしています。
こういう時のタイのレスト
ランて他のお客さんまで
参加でいいですね。










さてこれだけ頼みましたが、ウィスキーや水・氷などすべて入れて2000B
でした。
息子とミヤさんが合わせて半分私が半分支払いです。

家族だけでこうして楽しむのはいつまで続くんでしょうか。
ところでこうして外で食事をするのが始まったのは、8月の私の誕生日
からで、それまでは家の中でもっとささやかなものでした。
私がこうしたいと思ったわけではないのですが、家の中の方が落ち着いて
いて私としてはいいのですがね。


  

2019年11月26日

家の色

先日ムーバーンの中をウォーキングしていたら、入り口に近い方のお宅が、
家の塗装の塗り替えをやっていました。
専門家に頼んでやったようですが、足場を組んで2日ばかりで終了した
ようですが、何とも派手な色合いのオレンジ色でした。

こればかりは好みの問題
ですからとやかく言えま
せんが、お隣さんの家の
柱の部分がパステル
カラーのピンクオレンジ
なのでこちらもすごく
目立ちます。






我が家も築8年になるため、外の汚れが多少目立ち始めたので、今すぐとは
言わないまでも、そろそろ考えようかとミヤさんに持ちかけました。
ミヤさんも考えてはいたらしいのですが、昨年暮れから犬小屋や門扉・庭の
タイルの張替えなどで出費が重なったため、ちょっと我慢だねというところで
落ち着きましたが、その後が余分な一言です。
「とにかく明るいオレンジやグリーンは駄目、明るいピンクもダメ、ダーク
ピンクかダークピンクオレンジならいいけどね」ともう自分で決めつけたような
口ぶりです。
写真では判り辛いので
すが、特に北側と南側の
壁の汚れが目立ち始め
ました。
ミヤさんが言ったダーク
ピンクオレンジって、壁に
アクセントをつけている
色のことであり、奥の柱
の色なんです。






ミヤさんが言った明るいグリーンはこの色です。
このお宅は我が家より
1年遅れで入居したん
ですが、その時はもう少
し濃いグリーンだったの
ですが、昨年塗り替えて
多少薄くなりました。









もう一つ明るいピンクは駄目といったのはこのパステルカラーのピンクです。
写真はこのムーバーンで
撮ったのではありません
が、でもこの色と同じ色の
お宅は4軒ほどあります。








でもこうしてタイ人の家を見ると、日本家屋のようにどこへ行っても白壁と
木材の色と違い、ホントに色とりどりっていう感じがします。
これは国民性の違いとか、木の文化と石の文化の違いとかがあるのかも
しれませんが、でもこの南国の強い日差しの中で、色とりどりの家って
好き嫌いはあるにしろ、よく似合っていると思えます。


  

Posted by jinbei at 15:46Comments(0)タイ生活

2019年11月24日

疲れた体に温泉気分

昨日からウォーキングを始めたんですが、やっぱり歳でいくら気持ちが若く
てもそれは気持ちだけで体は正直です。
遮二無二歩くわけではありませんが、1時間6kmを目標に休まず歩くって
結構筋肉は使っているんですね、
普段あまり使わない筋肉が張っているのが判ります。
昨日シャワーを浴びた後、ミヤさんが「按摩器使ったら?」と言って娘が買っ
てきた按摩器を出してくれました。
私は肩が凝る方では
ないため、マッサージや
按摩器って好きじゃない
のですが、昨日は我慢
して使いました。
赤く光ったボールが内
回りに動くんですが、
ボールが硬いので痛い
のです。


さて今日も1時間歩いた後棒振りやって気息を整えた後、家に入りシャワーを
浴びようとすると娘が「パア どこかに温泉の素みたいなのがあったでしょ?」
と言います。
「温泉の素?」そうでした、昨年入浴剤を土産に頂きしまい忘れていたのを
思い出して引っ張り出しました。
食べ物ではないので
腐る心配はありません
が、変質さえしていなけ
ればと思い確かめると、
殆ど頂いた時のままの
ようです。







早速湯船に湯を溜めますが、シャワー用の浴槽ですから浅いうえにある
程度溜まると途中でお湯が抜けていきます。
それでもある程度溜まっ
たら入浴剤を入れます。
今日使ったのは「登別
の湯」っていうのでした。
シャワーのお湯って
浴びるときは熱いと感じ
ても、湯船にはると温く
て物足りませんが、
それでも温泉気分。
ゆっくりとお湯につかり
ました。




ウォーキングで疲れた体を温泉気分に浸りながらほぐし、この後ほぐれた
体を按摩器で揉みました。
これからが楽しみです。
こういう土産は嬉しいものですね。

  

Posted by jinbei at 19:29Comments(2)日記/一般

2019年11月23日

ウォーキングを始めた

今日からウォーキングを始めました。
シラチャに棲みついて暫くしてから、コンドミニアムを出るまでの約3年間、
土日は雨の日以外は、必ず健康公園でウォーキングをしていました。
歩く距離は速足で6kmを1時間で歩きますが、結構きつかったですね。

今回始めたきっかけは、先日の健康診断で薬を飲んでいるにも拘らず、
血圧が高めに出て血液検査では中性脂肪がちょっと高く、今の数値なら
問題はないけれど、これ以上高くなり始めると糖尿病を心配しなければ
ならないと言われたからです。
たまたまですが、先月
日本へ行った際FILAの
スポーツシューズが安
かったので買ってきた
んですが、御誂え向き
となりました。
これで1300円ですが
安いですよね、タイでは
絶対手に入りません。






今朝はちょっと遅く目が覚めたんですが、炊飯器を仕掛けた後早速家の
周囲を歩き始めました。
以前と同じように、速足でおよそ6km1時間は休まず歩き続けると、自分に
課してのウォーキングです。
ムーバンの中って結構
緑が多く、車も2台持っ
ている家もかなりあり
ます。
歩き始めておよそ3周半
くらいから息が切れ始め
速足のペースが落ち
始めたのが判ります。
5周目くらいには、初め
から無理しないほうが
良いかななどと考えま
したが、自分で決めた
ことはやるしかないと
何とか完歩しました。

庭で約15分ほど気息を整えながら軽く体を動かします。
それから棒振り50回です。
この棒ユーカリですが、鉋を掛けて
丁度木刀のような形で、重さもそんな
軽くはありません。
踏み込みながら振り下ろし、退がり
ながら振り下ろすことを1回として
50回やりますが、やっぱり気息が
整いきっていないため、息が上がって
きます。







これだけやると汗でシャツはグッショリとなります。
でもこんなに汗をかいた
のは7年ぶりくらいです。
家に入って飲んだ冷水
の旨いことこの上あり
ません。










一休みした後今度は冷水シャワーです。
ホントに気持ちがいいシャワーですが、さて何日続くだろうか。
決めたからには続けるという気持ちはあっても、もう歳で無理すると体が続か
ないという弱気もどこかにあります。
でもやっぱりやるしかないですね。

  

Posted by jinbei at 15:28Comments(2)日記/一般

2019年11月21日

雇用契約が勝手に更新。

母の葬式で帰国している間に、会社から健康診断書やパスポート・ワーク 
パーミットを持ってくるよう指示があり、急ぎ病院へ行って健康診断を受け
診断書を作ってもらいそれらを提出しました。
会社からは使用目的には何にも触れていませんが、私から来年も継続して
雇用してもらえるのか確認する積りでいました。
今週(18日)会社に顔を出した私に、私が確認する前に呼ばれ、水曜日
(20日)にバンコクのチャムチュリ- スクエアにあるワンストップ サービスへ
朝9時半に入り、会社が使っているエージェントに会って、彼の指示に従い
パスポートとワークパーミットを受け取るように指示がありました。
彼は忙しそうに私から離れていったため、私が確認する暇もありません。
ということは自動的に雇用契約が更新(延長)されると思うしかありません。

さて昼の時間帯ならともかく、朝の通勤時間帯にバンコクへ行っても時間が
読めないし、前泊するためにミヤさんと3時頃家を出ますがバンコクには
4時半頃入りましたが、ラマ4通りは渋滞でホテルのあるスクンビットの
Soi 5に就いたのは6時ちょっと前。
チェックインはしたものの
前金で現金にしてくれと
言われます。
部屋に入って夕食の買い
出しに出かけて、持ち
合わせが心細いので
ATMで現金化しようと
思ったのですが、暗く
なってからのこの辺りは
タイ人より中東の人達が
多く、なんとなく物騒な
感じするので止めです。







翌日はホテルのレストランで朝食を摂って7時半頃出発です。
ここからチャムチュリー スクエアまでは交通の便が良くちょっと早過ぎる
感じがしますが、何が起きるかわからないためとにかく出発です。
近くのBTSナナ駅から
スカイトレインに乗って
3つ先のサイアム駅で
下車。
昨年は駅の下でTAXI
を拾って行ったのです
が、今回はバスです。
しかも無料。









駅の下に停車していたバスの運転手に、ミヤさんが何か尋ねていましたが、
目指すところの近くまで行くそうで、運転手は乗るよう言います。
ミヤさんが値段を聞くと、
運転手がこれはチュラ
ロンコン大学のシャトル
バスだから運賃は取ら
ないとのこと。
道理で学生が多いと
思いました。
このバスはEV(電気
車)で、D(ドライブ)
やN(ニュートラル)の操
作はボタン操作でした。
どうやら大学周辺を数
区画に分けて、10台
近いバスが運行して
いるようです。





サイアム駅を出たバスは、ほんの10分もしないうちにチュラロンコン大学の
構内にある終点(始発)の停留所につきます。
この停留所からチャムチュリー スクエアまではほんの目と鼻の先で歩いて
3分というところです。
早く着きすぎて9時半の
約束ですがまだ8時10分
過ぎです。
ビルの中は会社の事務
職員やらビル内の店員
やらで、開いているのは
スターバックスくらいの
ものです。












外へ出て煙草を吸ったり、コーヒーを飲んで時間を潰しましたが身がもた
ないので、9時前に相手のエージェントに電話すると、既に18階のワン
ストップ サービスで待っているということで慌てて上ります。
エレベーターを降りると
すぐにありますが、中は
見えないようになって
いても呼び出しのマイク
の声が聞こえ既に大勢
の人がいました。










入るとエージェントの方が声をかけてきて、就労ビザ延長の書類にサインを
するよう指示されます。
タイっていう国は、こういう時の書類の枚数って本当に多く全頁にサイン
が必要で、今時なんでこんなに書類が必要なんだといつも思います。
しばらく待つように言われましたが、20分もすると彼がまた来て一緒に来る
よう促します。
付いて行くと今度は’ワークパーミットの方で、またサインの要求です。
サインしながら、「これで私は来年1年も会社で仕事ができるんだね。」と
確認する積りでいうと、エージェントは「ノー!」と言うのです。
私は慌てて「エッ 違うの」、するとエージェントは笑顔で「会社は2年延長
するように、指示がありました」。
これを聞いた私は困惑ですが、持ち論断る理由はありませんがしかしです。
こういう契約の話って、普通事前に両者が話し合って合意した上で進める
べきという頭でいますから、それが全くなく勝手に決めてとは思ってみても、
ありがたいやら何とも不思議な気持ちです。
実は来年1年我慢して努めれば、全ての負債が消え娘も大学を卒業予定
なので、引退して年金生活するかとも思っていたんです。
しかし気持ちさえ萎えなく健康でいられ、働く場所があって相手も認めて
くれているのならこれに越したことはありません。
ありがたく好意は受ける積りでいます。


  

Posted by jinbei at 15:21Comments(0)タイ生活

2019年11月18日

週末はやっぱり日本食・・・男の食彩

平日は五日間、三食ともタイ飯だと先日投稿しましたが、そうなると週末は
やっぱり日本食が食べたくなります。
従って土曜日は朝起きた時から、朝食は何にしようかとか、食べ終わると
一休みして今度は昼飯はどうしようかと、日がな食べることを考えているため
みたいなもんです。
とはいえ外食なんて勿体ないことはしません。
材料は勿論調味料も一通り揃えてありますから、何も外へ行かなくても自慢
するほどの腕ではありませんが自分で作ります。

先週土日のメニューを紹介すると、
大体朝は焼き魚か、卵かけごはん、キャベツ炒めとベーコン、目玉焼きの
組み合わせになります。
この日は卵かけごはんと
キャベツの炒め物にノリ
を付けました。
キュウリは浅漬けです。
味噌汁は毎食必ずつけ
ますね。















次はお昼ですが、お昼は大概肉料理かラーメンに落ち着きます。
先週土曜日は牛丼でした。
牛丼て本当に簡単で、牛
肉と玉ネギさえあれば
すぐにできますから、
非常に楽です。


















さて土曜日の夕食ですが、夕食は麺類と普通のご飯の時といろいろあり、
結構メニューはあります。
この日は月見うどんに
したんですが、ちょっと
ご飯が食べたくて後から
3~4口分くらいご飯を
追加です。
間際になって稲荷寿司を
考えたんですが、面倒に
なり止めました。
これはウドンだけでなく
ソバの時もあります。











翌日日曜日です。
焼き魚はサンマです。
野菜一つまみにオリーブ
オイルをかけて、マヨネー
ズで味付け。
右上の褐色のは、大根
オロシの味噌和えです。
サンマの他に、塩シャケ
塩サバ、アジの開きの
時もあればホッケの時も
あります。











さてお昼です。
なぜか豚生姜焼きを食べたくなり、30分くらい前から味付けしたタレに
ショウガを擦って入れ、
豚肉を入れて味をしみ
こませて作ります。
これもショウガさえあれ
ば簡単ですね。












日曜の夕飯は雑炊にしました。
ご飯が少なくて味噌汁が
一杯分余っていたので
ばっちりです。
醤油味とみそ味がある
のですが、その時の気分。
タマゴもトジる時と入れ
ない時があります。
これにノリを付けたり、
梅干を添えたりします。
何でもいいんです。
どうせ一人で楽しんでん
だから。







メニューはまだまだありますが、そのうちにまた紹介します。
それにしても、最近マックスバリューからカツが消えたため、かつ丼を食べ
られなくなり、ちょっと寂しい気がしています。




  

Posted by jinbei at 16:27Comments(2)男の食彩

2019年11月16日

乾季のナムトゥワム(洪水)

一昨日の夕方就業時間間際に、駐在先の日本人から「明日御社に用事が
あるんで、何とか面倒見て欲しいんだけど頼んでいい?」と言われましたが
元居た会社ですから嫌とは言えません。
決して快諾ではないけれどもOKの返事です。
だって片道90km(1時間半超)も掛けて行くんですから、疲れますからね。

さて昨日は6時を少し回った頃家を出て、途中セブンに寄っておにぎりと
お茶を買い込んでサムットプラカーンのバンプ―の私の会社を目指します。
チャチェンサオからサムットプラカーンに入って、途中バンボ―地区に入って
道路に水が溜まっていましたが、別に気にも留めずに車を進めました。
しかしバンプリー地区に
入るとすぐに渋滞が始
まり車が詰まり始め
ましたが、おかしいのは
対向車線の道路は乾い
ていて、昨日雨が降った
形跡もありません。








このスクンビット(国道3号)の脇を運河が流れているのですが、運河の水も
いつもより多少多いと
感じる程度ですが、それ
でも道路の高さより下
に川面があります。











工事か何かで川の水が出たか何かだろうと思いながら、車をゆっくり進め
暫くするとその原因らしきところに出ました。
左手のお宅の脇から道路へ水が流入してきていたんです。
それで何となく納得しました・・・・が。





















でも、エッ???、上の写真の大きな木の左手はマングローブの林で、その
左手はもうバンコク湾詰まり海なんです。
とするとこの道路に流れ込んでいる水は海水ということになってしまいます。

会社について仕事の合間にタイ人スタッフにこのことを話したら、この先の
サムローン地区まで、年に何回かこういうことがあるということで、原因は
どうやら満潮に高潮が重なると時々起こるようでした。
家に帰って地図を見ると
サムットプラカーンの
スクンビットは海岸線の
すぐ脇を通っています。
昨日私が遭遇した冠水
状態の道路は赤丸当り
で、どうやらこの辺は
海抜0m地区のようで
結構な距離人家もあり
ます。

勿論このまま終わった訳ではありません。
何故か?、海水を被ったんです。
ですから今日は自分で洗車せず、洗車屋に持ち込んでエンジンルーム内
から車の下側シャーシ迄、念入りに水洗いしてもらいました。
私は初めての経験ですが、あのあたりに住んでいる人達はどうしているん
でしょうか、他人事ながら心配してしまいました。

そういえば作年の今頃、ベネチアの水位が156cmも上がったという話しが
ありましたが、ベネチアもどうなったんだろうと思います。
直接原因は海抜0m地帯に、満潮と高潮が重なって海水が流れ込んだ
のでしょうが、地球温暖化で氷河が解け海面が上がっているのも遠因では
ないかと勝手に思いましたが、この問題は地球規模で考えて行かなければ
ならないことでしょう。

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Posted by jinbei at 15:21Comments(0)タイ生活

2019年11月14日

歳をとったペット

ペットを飼っていると、ペットの方が人より早く年を取っていくのが判り、どこ
か寂しくもあり心配になるものです。
猫や犬は人と共に暮らし、話せないにしても感情を表すので、それなりに
余計心配になります。
実は我が家のリンリーなんですが、既に12歳で人間でいえば64歳くらい
ですから年を取っているとはいえ、私と比べるとまだ若いのですが、理想は
5~6kgの体重なのに
今は12kgまで太って
しまい、運動不足のため
足腰も弱くなって昼間は
寝ているだけになって
しまいました。
食事もミヤさんの手を
借りるし、水を飲むにも
近くまで持っていくと
やっと飲むという有様
なんです。
それでも糞尿は躾けら
れた通りしますが。







シラチャへきてミヤさんがチョンブリのチャトゥチャックで買ったもので、
ヨットパーカーのポケットに入れて外出したものでした。
顔が真っ黒でろくに可愛
くもないと思ったのです
がミヤさんのお気に入り
なんです、今はどういう
訳か私の方になつい
ちゃって私のそばを離れ
ません。
こいつはパグとポム
ハーフなんです。
 











水が大好きで、小さい時から水遊びは欠かさずシャワーは大好きです。
表で遊んでいても盥に
水が入っていれば、
喜んで入っていきます。



















最近では足腰が弱くなって外には出たがらず、居間の座布団の上か、私が
テーブルに就いているとテーブルの椅子の下が居場所です。
歳をとったら以前の真っ
黒な顔はどこかへ行って
しまいましたが、やっぱり
ポムの血が入ってるの
ですね、首の周りの毛が
フサフサして暑そうです。















娘は犬好きでしょっちゅうからかったり食べ物を与えるので、ミヤさんに叱ら
れてばかりいますが、犬の方も娘が何か食べていると貰えるものと思うの
かそういう時は目を離しません。
特にアイスクリームや
ヨーグルトの時は必ず
分け前を貰えますから。
リンリーの向こうにいる
茶色のポムがレモンで、
歳は同じなんですが、足
腰がしっかりしている
ので2階の階段の上り
降りは全く問題ないの
ですが、リンリーは抱き
抱えないとだめです。









両方とも今はシニア犬なのでしょうが、年に4歳づつ年とっていくので来年
からはもう老齢犬の仲間です。
たかがペットされどペット、一つ屋根の下に暮らして来たんですから最後まで
見てあげたいと思っています。


  

Posted by jinbei at 16:32Comments(0)ペット

2019年11月11日

ロイクㇻトン(灯篭流し)前夜のコ・ローイ

今夜はタイのロイクㇻトン(灯篭流し)で、各地の川や湖・海で灯篭が流され
ますが、シラチャ(コローイ周辺)では4~5日前から出店などが出て準備が
始まり賑わい始めています。
昨日5時近くなると娘が「パア 今日はファミリーデイだからバーベキューを
食べに行ってコローイに行こうよ」とおかしなことを言い出しました。
(はていつからファミリーデーなどの祝祭日ができたんだ?)と、ピンとこない
私はミヤさんに「ファミリーデーってなんだ?」、ミヤさん「日曜はファミリー
デーでしょ」、私「いつもの日曜日にそんなこと言ったことないのにか?」
ミヤさん「だってロイクㇻトンでしょ。いいじゃない、たまには」だそうです。
昼時に外で食べるのは一向に問題ないのですが、夕食を外っていうのは
私にとっては晩酌の楽しみがなくなるってことで、4年前胆嚢摘出のため
病院に入って以来の晩酌抜きですが、たまには夜のコローイもいいかと
渋々承知してまずはロビンソンのバーベキューへ行きます。
ここには時々来ますが、
来るのはいつも昼時なの
で、アルコールなしでも
問題ないのですが、少し
寂しいですね。
子供たちはアルコールは
飲みませんので全く問題
なく、久しぶりのファミリー
の食事を楽しんでいます。  










小一時間食事をした後、健康公園がある海岸通りにブラブラ繰り出しますが
既に公園内の駐車場は一杯で、海岸通りも出店と人で賑わっています。  
やっぱり昨晩はまだ前夜
祭のようなもので、まだ
バナナの茎の灯篭を
売る店は出ていません。
前を行くミヤさんと娘は
夜店を覗く楽しみなど
なさそうに、さっさと
進んでいきます。
何のために来たんだと
思ってしまいます。










海岸通りを歩き始めて、暫らく来ましたが私はあっちの店を見たりこっちの
ものに手をだしたりで、ミヤさんたちはかなり前に行ってしまいました。   
ようやくコローイの入り口
のロータリーのところで
追いつきました。
ロータリー中央の時計台
もイルミネーションで着飾
っていますね。   
  


  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 
このロータリーを左折するとコローイにわたる桟橋となるんですが、桟橋の
橋の上のも出店が一杯並んでいて、本番でもないのに人で溢れ返っていて
身動きができないような状況です。
ゲートまで飾られて大勢
の人が行き交っていて
食べ物などの土産物を
抱えている人もかなり
いました。
11日の本番もやっぱり
来るんでしょうね。 

 

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
ゲートをくぐってすぐに虫の唐揚げを売っている店がありましたよ。
タイにあっては、昆虫は貴重なたんぱく源なんですが、それはイサーンの
方の話ですが、イサーンの人はどこにも出ているのでこうして店を出しても
やっていけるのです。 
私は子供のころイナゴは
食べたことはありますが、
コオロギ、バッタ、イナ
ゴ、蚕のサナギ、などは
タイに来てからです。
でもやっぱり甲虫類や
タガメは食べられません。
サソリも一度だけ食べ
ましたが、苦かった気が
します。







さてまだ橋の袂まで行きついていませんが、ミヤさんと娘は立止まって何
やら話し込んでいるので、「どうした?」と聞くと「疲れちゃってもう向こうに
行く気がしないけど帰ろうか?」だそうですよ。
(全く自分勝手な奴らだ)
思いながらも、この先
進んでも同じようなもの
だろうし、私も疲れ始め
たので、引き返して
どこかで一休みすること
に賛成です。










言い出しっぺの二人に半分文句を言いながら出てきたんですが、こんなこと
なら家で一人で晩酌しながら留守番している方がよかったと思った夜でした。
さて本番の今夜はやっぱり賑やかなんでしょう。

タイ人にとっては、明日の生活より今を楽しむ方が多いようですからね。
とはいえ海上を上でなく斜めに打ち出す花火は、海面に照らされてきっと
綺麗でしょう。


  

Posted by jinbei at 16:46Comments(2)タイの文化

2019年11月10日

健康診断書

先々週1週間休んでしまったため、会社のパソコンにはメールが結構な量
が来ていて、その中に在籍しているバンプ―の会社から緊急の指示も
入っていました。
実は雇用期限が来月で切れるため、私なりに10月末までに会社側の意向を
確認しておこうと思っていたのですが、月末に母の葬儀が飛び込んできて、
それどころではなくなってしまったんです。
会社からの要件は「何のために」がなく、パスポート・ワークパーミット・健康
診断書その他契約に必要のものを、11日の出勤日に持ってくるようにとの
ことでした。
しかし、健康診断書は免許を取る場合と異なり、一応通常の人間ドッグで
チェックする項目を診て貰わなければ発行してもらえません。
今朝7時起きし、7時半
にはパヤタイ病院の
受付を済ませました。
受付で通常のパッケー
ジである18検査項目の
レギュラーを頼んだの
ですが、それでも朝食
付きで1990Bです。



検診はこちらの3階にあるメディカルセンターです。
受付が早かったせいか、
手際よく検査が進み9時
ちょっと前には全部終わ
って、朝食を出してもら
いました。
しかしまだ医者の総合
診断を聞かなければ
なりません。







食事が終わって15分くらい待たされ、漸く呼ばれて診断結果を聞きます。
総じて肝機能・腎機能・レントゲン結果は異状なしでしたが、心電図に
僅かな乱れがあるが心配なら別に心臓エコーを診て貰うといいでしょう
とのこと。
血液検査での中性脂肪
が高いことと、尿にタン
パク質が出ていること
から、運動して水をでき
るだけ沢山飲むようにと
いうことで診断書を発行
して貰いました。








受付で通訳から診断書を受け取る際に、「先生は念のため心臓エコーを受け
ておいたほうが良いと言っていましたが、どうしますか?」と言ってきましたが
どうでもいいらしいのでやめようと思いましたが、心臓で心配だからつい
「お願いします、高いんですか?」と聞くと「見積りでは2700Bです」と返事が
返ってきましたが、私は内心(レギュラー18項目の検査が1990Bで心臓
エコーだけで2700B?タッケー)とは思いましたが再度「お願いします」と
言ってしまいました。
それから1階に降りて循環器科へ行きます。
待たされること20分くらいですが、この時期そんなに寒くもないのに院内は
ギンギンに冷えていていよいよ診察の段になると、上半身裸にされ寒いこと
この上ありません。
で結果ですが心臓の動きは4房室とも正常に動いていて問題ないとのこと。
高いものを支払わされた感はありますが、これで少なくとも暫くは安心して
生活できます。
ところで最後の会計で狐につままれた感じです。
諸経費込みで8859Bで
割引料3049B、都合
差し引き5810Bです。
最初にお願いしたレギュ
ラーの1990Bや心臓
エコー代の2700Bなど
どこにも記載がなく、
支払金額だけは自分な
りに見積もった金額と
それほど大きく外れて
いませんでした。




何れにしても、大きな問題はなく会社には診断書は胸を張って出せることも
できますが、何よりも健康で暮らしていけるというのが大きいですね。
心配はやはり高血圧です。


  

Posted by jinbei at 19:15Comments(0)タイ生活